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〜これだけすれば痩せられる〜 |
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実際問題、食べる量を減らすには どのように食べるべきか、何をどのくらい食べるべきかのページでは、「とにかく空腹を感じることを最小限にとどめ、身体を効果的に動かすため」に良い食事の方法を、あくまで理想にのっとって説明してみましたが・・・・・ 実際、社会生活を送っていくと、理想だけで物事は語れなかったりします。 それでも、とにかく「なりたい体重」の栄養所要量くらいには食事を減らす習慣が身につかないと、なりたい体重にはなれないし、仮に薬や脂肪吸引の力を借りて無理やりなったとしても、また「自分の食べたい量」の食事を続ければ、元に戻るのは時間の問題です。 そこでどんな努力をするかは、人それぞれです。 「私はこれで痩せました。あなたもこうしなさい」と、全ての人にできるような項目って、ないのではないかと思います。 ただ、先人の工夫にヒントを得て、自分ができそうなところは取りいれていく。 キレる日もあるかもしれないけれど、済んでしまったことはあきらめて、また明日からがんばっていく。 いくつも重ねれば、ちょっとずつ、健康な食生活に近づいて行けるのではないかと思います。 工夫あれこれ 食事的には・・・ ■意識的に間食できない時間を作る(仕事中など) ■間食はなるべく手作りして、「美味しくて低カロリーのもの」を心がける ■↑が無理なら、低カロリーでおいしいおやつを入念にチェックする ■間食は「お菓子」である必要はない。 ■1日3食にこだわる必要はそれほどないけれど、「これから活動するぞぉっ!」という時間のはじまりには、ちゃんとしたものを食べる。そのあとは、おなかのすいたときが食べ時(それが可能な生活なら) ■すごく空腹になる前に、ちょっとの糖質を口にする(あめとか) ■カロリーのわからないものは買わない。どうしても食べたければ、「カロリーを推測」して、ある程度でも把握して、納得できるものなら食べる。 ■食べたものを全て書き出す。 ■ある程度は「本当に自分の食べたいもの」を食べて、頭を満足させてやる ■おなかをちゃんとすかせて、おいしいものを適量食べる。これを意識して習慣づける 運動的には・・・ ■自分で好きで続けられる運動を見つける ■クラブ等に所属し、運動を習慣づける ■いやいや運動するよりは、積極的に家事をする ■万歩計などで結果を確認し、動機付けをする(歩かないと万歩計に怒られる、とか) ■目新しい器具に目移りするより、今ある器具を大切に利用する(今ある器具を使わない人は、新しいのを買っても使わない公算が高い(^^;) ■運動!運動!と意識するのもいいけれど、日常的にてきぱきした動作をこころがける 全般的に・・・ ■なにごとも、「すぎ」がつく言葉は禁物(^^; 「運動しすぎ」「食べすぎ」「飲みすぎ」「食べなさすぎ」「運動しなさすぎ」 ・・・「ほどほど」が大事です。 ■最終的に「食べたい量」で体重はある程度決まってきます。 「目標とする体重」の「栄養所要量」を計算し、その程度に食べる習慣を続けられれば、大抵は目標に近づいてきます。 ■なりたい体重の栄養所要量を見て、ガクゼンとされた方もいらっしゃるかもしれません。「え!?一生、これだけしか食べられないの!?」と。 こんな場合は、どうしても、その体重でないと、いけないのか、考えて見てください。 「健康のために痩せる」のであればBMIは22かそれよりちょっとあるくらいで十分です。痩せすぎは疫病疾患の確率を増やします 一生無理なく続けられる程度の食生活から、体重を考えて見てください。仮に美容のためであれば、その食事量を痩せてもずっと続けて行かない限り、維持は難しいです。 これらの項目は、ダイエットラリーで とにかく、今までみてきたいろんな人の工夫を抜粋して書き出していますので、矛盾している項目も多くありますが、これらのなかから、自分でできそうなものをみつけて、できそうな時だけでもやってみる。 その積み重ねで、ちょっとでも良い状態に近づいて行ければ良いのですが・・・ |
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